2/29/0020

Converse shoes: Connectivity



左から
Hunter S. Thompson, Dwyane Wade, Sid Vicious, M.I.A., James Dean,
Karen O, Common, Joan Jett and Billie Joe Armstrong.

20世紀のiconとConverse shoes

cool.

Country: USA
Agency: Anomaly
Executive Creative Director: Mike Byrne
Creative: Ian Toombs

2/28/0020

the Moleskine city notebook experience

2006-2007年にロンドン、ニューヨークなどで
おこなわれたMoleskineのプロモーション"Detour– まわり道 –"。
数カ所の会場に散らばった70冊のMOLESKINEを巡り
会場に展示されているMOLESKINEのページをめくりながら、
アーティストそれぞれのキーワードをめぐるというもの。

個人的に気になる3つをご紹介します。

Terence Conran notebook



Paul Davis notebook


Cristina Lei Rodriguez notebook

2/27/0020

Pee in the snow

ドイツ犬訓練所“Dog coach”のプロモーション。
Berlin Tiegartenというベルリンで一番大きな公園でおこなわれた。
食用黄色を使用して犬の名前が雪に書いてある。



ターゲットインサイトを最大限刺激するために
TPOをよく考慮して行った事例。
どうしても広告(私の場合は紙媒体)に携わっていると
自分の得意とする媒体や今まで使用されてきた媒体での展開を
まず考えてしまうと思う。
このプロモーションの素晴らしいな、と思うところは
予算や媒体にとらわれず最小限で最大限の効果を発揮する
仕掛けを枠にとらわれず考え、実行したことだと思う。
広告主との信頼関係も強くなったのではないだろうか。


Advertising Agency: .start, Munich, Germany
Creative Directors: Marco Mehrwald, Thomas Pakull
Art Director: Felix Ranft
Copywriter: Bjoern Pfarr

2/26/0020

Visual

AntiVJ : visual labelのプロモーション的Video


AntiVJ - Teaser 08 from crustea on Vimeo.

Music by Monolake

映像をただ投影するのではなく
空間を変えてしまう仕掛けを創っている。
visualというのは映像だけでなく
空間をいつもと全く違う場所にしてしまう事なんだと痛感。


AntiVJ : Website

2/25/0020

モダン & ウィット

SNCF - フランス国有鉄道(フランス国鉄)
TVG(日本でいう新幹線みたいな鉄道)がない路線に走っている
長距離の特急か快速みたいな幹線列車Corail TeozのAD。
ニース〜モンペリエなどを結んでいる。

様々なポジションの
ふだん鉄道を利用しなそうな人が快適に鉄道を利用しているビジュアルと共に
try it once and forget the road.(道を忘れて1度お試しあれ)というコピー。

連貼りされていたらかなり、インパクトありですな。







多様なバックボーンを持った人達が昔から
共存しているヨーロッパで生まれた考え「モダン」。

モダンというのは誰が見ても誤解をしないように
最小限でデザイン、構成されたモノだと思います。
と、いうことでCorail TeozのADは、
非常にモダンかつフランスらしい
ウイットにとんだ事例だと思うのだ。

それにしてもフランスという国は、
映画にしても音楽にしても広告にしても
自国の文化を色濃く出している国の1つだな〜


Advertising Agency: TBWA\Paris, France
Creative Director: Erik Vervroegen
Art Director: Marianne Fonferrier
Copywriter: Ghislaine de Germon
Photographer: David Harriman

2/22/0020

電球 POP

中国からPOP


価格が80%SAVEと思いきや
電球の電力消費が80%SAVE。

TPOを活かし
ユーザーインサイトを刺激するPOPの好事例。

Advertising Agency: Ogilvy & Mather, Beijing, China
Group Executive Creative Director: Nils Andersson
Creative Director / Art Director: Michael Wong
Copywriters: Doug Schiff, Yue Song
Photographer: Kenny Chai
Client Supervisor: Romain Bechet
Released: December 2007

2/21/0020

Microsoft Office:Mac 2008

Microsoft Office:Mac 2008
Macユーザーは、基本的にデザイナーなどのクリエイターと
MacブランドやMacのデザイン性などが好きな人など。

そういった人向けに広告がクリエイトされている。

Microsoft Office:Mac 2008のスローガンは
“Simplify Your Work”(あなたの仕事をシンプルに。)

ということで、このスローガンをコンセプトに
(例えば、単色での簡潔なイラストでの表現など)
ビジュアル、サイトなどが制作されています。
[W,P,X]などのアイコンもシンプルになっていますな。
機能的にはやれることが多くなって複雑になっていると思うけど。
だからシンプルなのか?


PRINT:
Simplify Your Work, Same page


Simplify Your Work, Ducks row


Simplify Your Work, Run numbers


Simplify Your Work, On the ball


Simplify Your Work, Next level


Simplify Your Work, The goods


WEB:
“Simplify Your Work 2008”
↓Demo workや↑のイラスト達が動くMovieが見られます


↓ART OF Office
↓Microsoft Office:Mac 2008でこんな事できちゃうよ、
↓気に入ったらDownRoadもできちゃうよ。的サイト


実際インターフェイスは使いやすそうだし、
パワーポイントの図形デザインも向上している。
パワーポイントで重厚&リッチな印象の
プレゼンシートなどがつくれそう。

Advertising Agency: McCann Worldgroup San Francisco
Creative Director: Rob Bagot, John McNeil
Art Director: Aviva Kapust
Copywriter: Juliana Cobb
Illustrator: Mr. Bingo
Producer: Rebecca Kidder
Art Buyer: Evelyn Chan
Production Company: Firstborn Multimedia

2/20/0020

Tefal OOH



「ポスターがずり落ちてる。」
「なになに。」
“Non stick surface with 3 years warranty”. Tefal

顔がほころぶ。
なぜか和む。嫌な感じしない。

通常、ポスターは枠の中におさまって
貼られるものと思いこんでいる。
疑いもしない。
そういった部分をついてくる。しかも伝えたい事と連動して。

当たり前だと思っている事を疑い、
枠にとらわれず
伝えたいことをより強調するために
何が出来るか考える。
そういう姿勢が大切なんだYOねぇ〜
とか改めてつよく思った。

隣にあるポスター、おじさまの髪型も何となく連動している。


そいえば2008年2月に
東京急行電鉄と東急エージェンシーが、
渋谷駅周辺の屋外広告媒体を統合した
広告媒体ブランド「TOKYU OOH」を設立したみたい。

2/19/0020

Improv Everywhere

チャーリートッドという人の「組織的にしか出来ない楽しいことを、
公共の場で行って、混沌を起こし、市民らがどれだけ冷静沈着に対処できるか、
“試して”みないか?」というという呼びかけでおこなっているいたずら的活動。
2001年からニューヨークを拠点にスタート。

Frozen Grand Central

多人数で秩序のある行動を一般に混沌といわれている場所でおこなう。
すると多くの人はその行動に意識がいき立ち止まってしまう。
結果としてその場は、舞台のような不思議な空間になるんですな。

Suicide Jumper

個人的にはこういうのすきです。

Improv Everywhere
のHPで今までおこなった
70以上の映像がストックされています。

2/18/0020

水泳インストラクターBusiness card

スイミングスクールUrban Wavesの
水泳インストラクター用Business card



スイミングスクールUrban Wavesの
Business cardはジップパッチのついたビニール袋に
名刺が封入されています。
これなら、プールからあがってすぐに渡しても
名刺がふやけないですな。気が利いてますな。
コミュニケーションチャンスも増えますな。

Business cardはコミュニケーションには
欠かせないモノ。

誰が、いつ、どこで、どんな状況で
相手に渡すかということを
上手くBusiness cardに落とし込んでいる好事例。


インドにあるスイミングスクールの
Business cardというのが気になる。

Advertising Agency: Contract Advertising, Delhi, India
Creative Directors: Vineet Mahajan, Uddalak Gupta
Art Director: Abhishek Kataria
Copywriter: Pranjal Bordoloi
Released: October 2007

2/15/0020

from Richmond Winter Festival 2008

performance installation
"multipoint interactive wall"


Graffiti Wall from Alex Beim on Vimeo.

Graffiti Wall Final from Alex Beim on Vimeo.

カナダ リッチモンドで
スポーツ、アート、エンターテイメントなどを楽しむ2日間の祭典
Richmond Winter Festival 2008のために開発したシステム。
システムが安定するまで約6ヵ月かかったらしい。

アイディアさえあれば、
現代の技術で色々楽し事できちゃう。


Agency: Tangible Interaction, Vancouver
Creative Director: Alex Beim
Technical Lead: Brett Forsyth

Manhole



マンホールに栓をして、
Water is precious. Let's conserve it.
(水は貴重です。大事に使おう。)と
訴求しているOOH。

広告主は"www.taptips.ie"という団体。
この団体は、家庭、オフィス、学校などに向けて
「水」を大事に使う(節約する)方法の情報を
提供しているみたい。

いつも見慣れたものが、いつもとちょっと違う所に、
マンホールの場所に栓がしてあるぞ、なんだなんだ?
"Water is precious. Let's conserve it. www.taptips.ie"
なるほど。 「水」を大事に使おう。

っと、思ったりするのが狙いなのかなぁ。

実際、いくつのマンホールに栓をしたのかは、分からないけれど、
個人的には、街中のマンホールに、この栓をしたのを見てみたい。

意外とマンホールって広告スペースとして面白いかも。


Advertising Agency: Publicis QMP, Dublin, Ireland
Creative Director: Ger Roe
Art Director: Ciaran McCarthy
Copywriter: Darragh Carey

2/14/0020

ちょっとのなにかで









楽しそうですな。



日常見かけるものに
“ちょっと”何か手を加える。
すると、見え方が変わって見た人を刺激する。
ほんの“ちょっと”のアイディアで。

2/13/0020

ミネラル・ウォーター大国フランスから

We Will Rock You The Water Pub Evian



kawaii...

Evianは、フランスでも売り上げナンバー1。
また、皮膚に弾力を与え、不純物を取り除く効果が
医学的に認められている。

EUのミネラル・ウォーターの基準は、
日本とは比較にならないほど厳しい。
フランスの場合、源泉の周囲は保護区に指定され、
建物を建てたりすることが禁止されている。

フランス人は、TPO(time,place,occasion)に合わせ、
自分のお気に入りのお水を数種類選んで購入している人が増えている。
普段飲むためのお水、食事に添えるためのお水、スポーツのためのお水、
赤ちゃんにあげるためのお水、お年寄りのためのお水……。
ここ数年で、スーパーに並ぶお水のブランドも
2倍近く膨れ上がり、お水コーナーは年々にぎわっているらしい..........。

フランスのミネラル・ウォーター事情などを探ってみると
このEvianのkawaii映像が出来るのもうなずける。
水、生活など環境に対する意識や意志が素晴らしいと思う。

日本とフランスの
ビジネスと文化の関わり方の違い、
行動力の違いなどを考えてしまう。

Agency:BETC Euro RSCG Paris
Director:Soansau
Creative:Remi Babinet

2/12/0020

インドのリサイクル喚起広告

袋とじ広告。



何も知らずに開いてみてたらどう思うだろうか。
この思いもかけない現実的な
"Every second 12 trees are cut to manufacture paper.Recycle paper"
「1秒ごとに12本の木が紙製造のために切られます。紙をリサイクル。」
というメッセージ。切り開いた所で切れ、12本の木が切り株になる写真。

開く前と後のこの落差、そしてWEBでなく雑誌というものならではの体験。

仕掛けもさることながら、企画も立体的。

日本で、週刊漫画雑誌やアダルト系の雑誌で
この袋とじ広告をやったら
どういう反応があるのだろうか。
やってみたい。


Advertising Agency: Ogilvy & Mather, Kolkata, India
Creative Director: Sumanto Chattopadhyay
Associate Creative Director: Sukhendu Mukherjee
Art Director: Partha Chowdhury
Copywriters: Sujoy Roy, Uttaran Chaudhuri
Released: December 2007

2/11/0020

Barack Obama

“Yes, We Can”



ウィル・アイ・アムが米大統領選で脚光を浴びる民主党の
バラク・オバマ候補のスピーチにインスパイアされて
企画したオバマ氏を支持(意志)を伝えるためにカタチにした楽曲。
タイトルの“Yes, We Can”(そう、我々には出来る)は、
オバマ氏のスローガン。
ビデオを撮影したのはボブ・ディランの息子ジェシー・ディランで、
スカーレット・ヨハンソンやケイト・ウォルシュ、ジョン・レジェンド、
ハービー・ハンコック、二コール・シャージンガーら、
映画、音楽、スポーツ界から多くのスターたちが出演、
オバマ氏とともに“Yes, We Can”のフレーズを繰り返している。

米大統領選の指名獲得で最大のヤマ場となる、
2008年2月5日の<スーパーチューズデー>に
間に合わせるため、レコーディングしたものだという。

ウィル・アイ・アムは
「オバマ氏の演説を聞いて、それほど政治的な人間ではない自分が、
マーティン・ルーサー・キング、ケネディ、リンカーン大統領の“ポジティヴな
改革の時代”を思い出させた。自分たちでも“出来ること”をこの機会に呼びかけたい
ということで制作したんだ」と同時に、「決してオバマ氏に頼まれて
やったことではない。」とも明言している。
また、ウィル・アイ・アムは
「僕の友達、またその友達へと輪が広がり、

短い間に多くの人たちが参加に名乗りをあげてくれたことに驚いた。
通常はレコード会社の戦略絡みで何カ月もかかるところ、
今回は自分たちだけで
たった2日でこの曲とビデオを作ることができたんだ。
もし人間が本当に心を動かされたら、奇跡は起こる。愛や変化を望む気持ちが、
結果を生み出す。僕は“人種”のことを言ってるんじゃない、
“人間”のことを言ってるんだ」と語っている。

アーティストのこういった行動には賛否両論あるとは思うが、
自分たちの感じたことをすぐ行動に移し
楽曲という自分たちの(意志)を伝えるために
自分たちが出来る最善の方法でカタチにし発信する。
楽曲の映像を見ていると楽曲の完成度とかでなくて
参加者の気持ち(ソウル)が伝わってくなぁ〜と感じる。
個人的には、とても人間らしい、文化的な行動な気がする。

「時代ってこうやってつくられてゆくんだぁ〜」なんて思ってしまった。

Producer: will.i.am, Mike Jurkovac Director: Jesse Dylan
Executive Producer: will.i.am, Mike Jurkovac, Fred Goldring, Jesse Dylan, Priscilla Cohen, Sherri Howell
Associate Producer: Sean Larkin, Sarah Pantera, Carol Cohen, Wendi Morris, Scott Spanjich
Artist: Adam Rodriguez, Alfonso Rivera, Amaury Nolaseo, Amber Valetta, Auden Mccaw, Anson Mount, Austin Nichols, Aisha Taylor, Bryan Greenberg, Cliff Collins, Common, Derek Watkins, Ed Koalczyk,
Enrique Marciano, Eric Balfour, Eric Olsen, Esthero, Fred Goldring, Harold Perrineau, Hill Harper, John Legend, John Schaech, Kareem Abdul Jabbar, Kate Walsh, Kelly Hu, Maya Rubin, Nick Cannon, Nicole Scherzinger, Sam Page, Sarah Wright,
Scarlett Johannson, Shoshannah Stein, Taryn Manning, Tatyana Ali

2/08/0020

Louis Vuitton first TV ad

"A Journey"




What is a journey?

A journey is not a trip.

It's not a vacation.

It's a process. A discovery.

It's a process ........ of self-discovery.

A journey brings us face to face ........ with ourselves.

A journey shows us not only the world,
but how we fit in it.

Does the person create the journey
or does the journey create the person?

The journey is life itself.

Where will life take you?

Louis Vuitton


fabulous TV ad.

Agency: Ogilvy, Paris
Creative: Christian Reuilly

Agency Producer: Laure Bayle
Production Company: Quad Productions, Paris
Director: Bruno Aveilla
Producer: Martin Coulais
DP: Philippe Lesourd
Cameraman: Bruno Aveillan

Post-Production: WIZZ Paris
Post-Producer: Manuel Beard
Editor: Fred Olszak
Flame Artist: Bruno Maillard
Special Effects/Processes: WIZZ, Paris
Music: Gustavo-Santaolalla

2/07/0020

Audi A4 TV-spot from SPAIN

Audi A4 made out of string.

【string】
糸, ひも; 糸に通した物; (弓・楽器などの)弦;
(the 〜s) ((集合的)) 弦楽器; (the 〜s)(オーケストラの)弦楽器部;
【コンピュータ】ストリング, 文字列;
【植】繊維, つる; ひと続き, 一列; (能力による)選手のクラス;
出典:「大辞林 第二版」及び 「デイリー 新語辞典+α」



糸→紡ぐ→つながる→コミュニケーション→Audi A4

多くの人が、1度はやった事のある
トラディショナルな遊びあやとりのようにString (糸)を使用し、
思いもかけないモノをつくりAudiの独創性、先進的技術を表現している。
なにげなく、BGMもString(弦楽器)だ。

そして、『車』を入口に表現するのではなく、
『車づくりに関わった人々』を入口に表現し
Audiの独創性、先進的技術を伝えようとしている。


最近、プロダクト系会社の広告手法は、
人を入口に表現しているところが
増えてきている気がする。
テクノロジーなどによって
人とプロダクトの関係性が
近年、変わってきているということだろうか。


Audi JAPNでは、こんなサイトを運営している
問い続ける男

Client: Audi
Title: Strings
Agency: DDB Barcelona
Creative Director: Alberto Astorga
Art Director: Jaume Badia
Copywriter: Alfredo Binefa
Agency Producer: Vicky Monino

Production company: Agosto, Barcelona
Director: Nacho Gayan
Producer: Toni Moreno
DOP: Paco Femenia
Editor: Fabrizio Rosetti
Post-production: Metropolitana
Music: BSO

2/06/0020

日本ではまずお目にかかれない広告だ。

育児政策や少子化対策のモデル国として有名なスウェーデンから。
ベビー服メーカー"Baby Boutique"の広告 。



イラストをたたせるためにscript書体→イラストを見る→
キャッチコピー→You make the customers, we make the clothes.

なんともいえない視点からの広告。
イラストのアイディアは日本のものからだろうか。
背景のみだれた黒いシーツが
雰囲気をだしアテンションを強めてる。
誰もがハッとする広告だとおもう。

いったいスウェーデンでは、
どこに広告をうったのか気になる。

Agency: Volt Advertising Agency, Sweden
Creative Director / Copywriter: Måns Jacobsson Hosk
Art Directors: Martin Junkka, Joakim Söderqvist
Illustrator: Andreas Carlsson

2/05/0020

MINI CLUBMAN Banner

ゆっくり動かすゆ っ く り…



MINIの『馬力のある』ナイスなアテンションがあるBanner。

2/04/0020

SANYO OOH 自然とコラボ

SANYO水中ビデオカメラのOOH。
潮の満ち引きを利用。



潮が満ちている時に見かけたら
かなり気になる。。。

街なかのOOHより、なんとなく良い意味で
やさしい印象を受けます。

Agency : Saatchi & Saatchi
Country : New Zealand

2/01/0020

FIFA STREET 3

“Electric Tiger Land“



"made of japan"
(直訳すると日本でつくられています}
を柱に展開しているOnitsuka Tiger
2008 ブランドキャンペーン
“Electric Tiger Land“




"Electric Light Shoe"
靴のカタチをしたミニチュアの街。
日本のカルチャーアイコンと日本語を
詰め込みデザインされています。












The Making of Onitsuka Tigers "Electric Tiger Land"


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オブジェデザイン"Electric Light Shoe"は、
オランダの"freedom of creation"

外国人が表現する日本。
オブジェのデザインから考察すると
“日本=東京”と感じている気がします。

ブランドの自社製品への“こだわり”が
非常に伝わってくる。

ブランドキャンペーンの広告表現として秀逸。


AGENCY: StrawberryFrog Amsterdam